SnapCrab_NoName_2015-5-11_18-49-13_No-00 ご遺族にお悔やみの言葉を伝えようにも、親しい方の死に直面し自分自身も深い悲しみや辛さで胸がいっぱいとなり、どのようにご遺族へ言葉を掛けたらよいかわからず後悔されたご経験をお持ちの方はいませんか?

お悔やみの言葉は、故人の死を悼み、残されたご遺族の心をいたわるための大切な言葉です。

ここでは、状況に相応しいお悔やみの言葉についていくつかご紹介します。

ケース別 お悔やみの言葉

・一般的なお悔やみの言葉
「この度は、心からお悔やみ申し上げます」

・ご高齢で亡くなられた場合
「もっと長生きしていただいて、いろんなことを○○さんに教えていただきたかったです。心よりお悔やみ申し上げます」

・故人をご病気で亡くされた方へ
「この度は、思いがけない知らせに驚きました。 お見舞いにおうかがいした時は、○○さんが、とてもお元気でいらっしゃったのに残念です。心よりお悔やみ申し上げます」

・事故で故人を亡くされた場合
「突然のことで、なんと申し上げてよいか言葉もありません。心からお悔やみ申し上げます」

・お子様を亡くされた場合
「この度のご不幸、もう胸がつぶれる思いです。 どんなにお辛いことかと思うと、お慰めの言葉もありません。心よりお悔やみ申し上げます」

・夫・妻を亡くされた場合
「この度は、誠にご愁傷様です。長年連れ添った奥様とのお別れ、どんなにかお辛いこととお察しいたします。 心からお悔やみ申し上げます」

(若い)夫・妻を亡くされた場合
「どんなにかお力落としのことと思いますが、お子さまのためにも、どうぞお気をしっかりとお持ちください。 心からお悔やみ申し上げます」

・若い方が亡くなった場合
「この度はご愁傷様でございました。これからが楽しみな方だっただけに本当に残念です。心からお悔やみ申し上げます」


さいごに、「度々」「くれぐれも」といった重ね言葉や、「浮かばれない」「消える」などといった不吉なイメージの言葉、「元気出して」「頑張って」といったご遺族の心の負担となるような言葉は避けて、ご遺族に弔意をお伝えしましょう。