身内と故人の親交のあった方々を幅広くお知らせし、参列していただくのが「一般葬」です。
日本の昔ながらの、一般的な葬儀の形です。

遺族の忙しさという点では負担が大きく見えますが、お知らせする、しないの線引きも必要ありませんので、故人と縁があった方だれでも最期のお別れができます。


社葬

img_oogatasou03b 故人が企業の会長や社長の場合などに、企業が費用を負担し、行う葬儀です。
規模が大きいものですと準備に時間がかかりますので、まず近親者で密葬を済ませ、のちに行われることも多いです。これに対して、遺族が主催して行う葬儀を「個人葬」と呼びます。


密葬

photo121003_03 身内だけで一般の方を呼ばずに行う葬儀です。
有名人など大きな本葬の前に、身内だけで火葬を済ますことを言いますが、最近は本葬を行わずに密葬だけで終わらせる方も多くいらっしゃいます。

家族葬

4ec5b490705a558fceaff3cd24d08617 必ずしも家族・近親者だけで執り行うものではなく、故人の親しかった友人や親族だけで行う、規模の小さなものを言います。本葬をしない密葬です。

しかし問題もあり、どこまで知らせるかを良く考えないと知らなかった方に失礼になる場合もあります。きちんど弔問・供花・香典等の辞退をする必要があります。また後から知り、後日弔問に来られる方もいる可能性があり、余計な遺族の手間がかかることもありますので注意が必要です。

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自由葬

その他にも、故人にちなんだ見送り方もあります。
従来の形にとらわれない「自由葬」です。
例えば、「音楽葬」では故人が好きだった曲を流したり、演奏したりします。

葬儀の後の告別式を「音楽葬」にすることもあります。
遺族の後悔の無いよう、気持ちよく故人を見送れる葬儀スタイルを調べ、選択することはとても重要だと思います。