四谷にある東福院。位牌の後ろに骨壷を納骨する。「直接参拝式の納骨堂」でおひとり30万円~。宗旨・宗派は不問です。
新宿の納骨堂・永代供養

東京_新宿区_納骨堂_永代供養_東福院

寶珠山 東福院とは

東福院は人皇第106代正親町天皇の天正3年(1575年)、今から430年前、開基 法印祐賢上人(かいき ほういんゆうけんしょうにん)、外護者大沢孫右衛門尉(げごしゃ おおさわまごえもんのじょう)によって麹町9丁目に創建しました。そして、寛永11年(1634年)新宿区に移転しました。

大日如来を本尊とし、一乗山大傳法院根来寺(いちじょうざんだいでんぽういんねごろじ)(和歌山県岩出市)を祖廟(本山)と仰ぎ、仏祖釈迦牟尼如来(しゃかむににょらい)、高祖弘法大師(空海(くうかい))、宗祖興教大師(こうぎょうだいし)((かくばん))の垂訓により、宗派真言宗の教風を広めているのが特徴です。

東福院の大きな3つの特徴

東福院が多くの方に選ばれているのは3つの大きな理由があります。宗教が関係なく利用ができます。細かいのは下記を参考にし、資料資料を請求してみてください。

直接参拝式の納骨堂だから安心

index_img01_01 1.位牌(戒名授与)
2.納骨(故人の骨は7寸の骨壷がそのまま)
3.大日如来像
3位1体のため、外墓地と同様にお参りする事が可能です。(外墓地のお墓には、戒名を墓石や墓標に刻み、お骨の収納場所はお墓の下になります。)直接参拝式となっており、これは他寺ではほとんど見られず東福院ならではの特徴となっています。手作りで一体一体、木彫りで制作した大日如来像で、優しく、または凛々しいお顔などが、お客様の好みに合わせて選択できます。

アクセスしやすい

東に皇居、西に新宿副都心、南に神宮外苑、北に早稲田の杜。恵まれた東京都心にある納骨堂です。そのため、中野区・文京区・豊島区に住んでいる方は勿論、埼玉・神奈川に住んでいる方も利用しているのが特徴です。「四谷三丁目駅」「四ツ谷駅」の真ん中当たりに位置しています。そのため、様々な方面からの方が利用されています。


年会費・管理費が込み

永代供養の場合、最初に支払った金額以外に費用が発生しないのです。通常の場合、管理費が5万円~10万円年間費がかかりますが、東福院の場合は最初に支払った金額以外は必要がないのです。

利用者の声

大寿(永代使用) 杉並区在住
母親の死後の喪失感をどうやって乗り越えるか悩み苦しみ、身近にお墓があればいつでもお参りすることが出来て、少しは楽になるかも知れないと思い決めたのが東福院さんでした。今では毎週末にお参りさせていただき、こちらで会う方々と居心地の良い距離での優しい『人とのつながり』もあり、気持ちも和らぎ安心して仏様に手を合わせております。いづれは私も妻もこちらにお世話になるわけで、優しい人達が集まっていただけたらいいなと切に思います。

大日2人用加入者(永代供養) 埼玉在住
私は東福院に月2回お参りに行きます。(月命日と毎月第4土曜日の合同供養祭)7年前、夫を亡くしお墓がなかったので、どうしようと探していた所、新聞に東福院の広告が出ていました。その前に2ヶ所見学に行ったのですが、決め兼ねて迷っていましたので、早速東福院に行き見学、説明をしてもらいました。とても感じが良く、昔の古い仕来りのあるお寺ではなく、気楽に自由にお参りが出来る事や、四谷駅から東福院の中まで清潔な所が気に入り、ここが私と主人2人の「終の住処」だと決めました。本当に良かったと思っています。毎月出かけて行くのが楽しみで、知らない人同士が、いつの間にかお友達になって、それが何より嬉しい事です。


大日1人用加入者(永代供養) 渋谷区在住
姉がお世話になっております。東福院様と初めての出会いは、web上の画像を通じてでした。立地、環境、設備など全ての点で、素晴らしいと思ったので、四谷の閑静な住宅地にある東福院様にすぐ出向きました。すると『極楽浄土を思わせるような納骨堂』へ案内されました。納骨堂には『分骨することなく、大日如来様と共にお祀りして頂ける』と伺いながら、本堂や納骨堂などを見学しました。静かな堂内をB1,B2と拝見しているうちに、納骨堂というよりは『故人の閑静な住居空間』という感じがしました。姉が永眠するのはここしかないと思って、その場でお世話になることを決心しました。


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