baranashi
インドの火葬場と言ったら、バラナシ(Varanasi)が有名かと思います。バラナシは、インドの北部に位置しておりウッタル・ブラデーシュ州に位置する都市です。デリーから電車で15時間程。

「インドのなかのインド」だと形容されることもあるバラナシは、ヒンドゥー教の聖地として非常に重要な場所だとされています。また、大きなガンジス川が流れており、ガンジス川はヒンドゥー教の神、シヴァ神を伝って出来た川ということで多くの人がこの場所に訪れます。


火葬される現場を見ることが出来る




死者をその川岸で火葬します。その灰をこの川に流すことは死者に対する最大の敬意とされます。また、インド独特のカースト制度が根強く、自分のカースト次第で火葬してくれる場所が変わります。上のカーストに行けば行くほど、高い位置から火葬され、低いカーストの人は川岸の場所で焼かれることになります。

生まれた瞬間から、自分がどこで焼かれるのかを決まっているのです。


また、火葬をしないでそのまま川に水葬される場合もあります。それは、子供、妊婦、疫病死、サドゥーの場合はそのまま水葬される。サドゥーとはあらゆる物質的・世俗的所有を放棄し、肉体に様々な苦行を課すことや、瞑想によりヒンズー教における第四かつ最終的な解脱を得ることを人生の目標としている。


日本とは大きく違った宗教。
この場所に訪れると、死を考えさせられます。


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管理人の私も行きましたが、圧巻でした。
行く前にインドバラナシの口コミチェックしてみてください。様々な意見があり行きたくなりますよ。